芝浦工業大学 工学部 応用化学科 北川(有機合成化学)研究室

研究概要

有機合成化学研究室

2008年4月にスタートした研究室です.

本研究室の主たる研究テーマは,新規な立体異性分子の創製と高選択的合成, ならびにそれらの合成化学的応用に関するものです.

ニュース

  • 2022年6 new! 

本間大貴(本学修士学生,筆頭著者)竹谷修平君(本学修士卒業生),白井毅史(本学修士卒業生)によるN-ピリミジル-オルト置換アニリンの回転挙動に関する論文が J. Org. Chem. 誌 2022年87巻12号 p 8118https://doi.org/10.1021/acs.joc.2c00845)に掲載されました.


  • 20224 new! 

松井綾佑君(本学修士学生,筆頭著者)と新島江里菜さん(本学修士卒業生)のN-C軸不斉キナゾリンチオンで観察されたキラリティー依存型ハロゲン結合に関する共著論文がMolecules誌 2022年27巻7号 p 2369https://www.mdpi.com/1420-3049/27/7/2369)に掲載されました.


  • 20221  

Acc. Chem. Res.誌(IF = 22.3)に掲載された(2021年54巻3号 pp 719-730)パーソナルアカウントが,2021年終了時点での高被引用論文(Top 1%, Web of Science)に選定されました


  • 2021年9月  
    齋藤和哉君(本学修士学生,筆頭著者)と三輪翔太君(本学修士学生)のオルトH/D識別に基づく同位体アトロプ異性に関する論文がOrg. Lett.誌(IF = 6.0,2021年7巻7号 pp 1696-1698)に掲載されました.また,本論文は英文プレスリリースしました(2021年9月,https://www.shibaura-it.ac.jp/en/news/nid00001885.html).


  • 2021年7月 
    Chem誌(IF = 22.8)の依頼により,炭素-窒素軸不斉化合物の触媒的不斉合成に関する解説記事(2021年7巻7号 pp 1696-1698)を執筆しました(2021年7月).


  • 2021年2月
    炭素-窒素軸不斉化 合物の触媒的不斉合成と不斉反応への応用に関する当研究室の研究成果(パーソナルアカウント)が米国化学会発行のAcc. Chem. Res.誌(IF = 20.8)に掲載されました(2021年 54巻 3号 pp 719-730).また,本論文は英文プレスリリースしました(2021年2月,トピックス欄参照).


  • 2021年1月
    新島江里菜さん(本学修士学生,筆頭著者)と今井朋美さん(本学修士卒業生)の光学活性軸不斉キナゾリノンとLawesson試薬の反応に関する共著論文が
    J. Org. Chem.誌(2021年, 86巻 1号, pp 709-715)に掲載されました(2021年1月).


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